英検1級攻略

「七田式 パーフェクトイングリッシュ」学習1か月目を終えて

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「パーフェクトイングリッシュ」を1か月目を終えました。

英単語・熟語用テキストを1冊学習しました。

暗唱用テキストは、暗唱文を4つ目まで進みました。

ここで、これまでの学習で気づいたことなどを書いていきます。

英単語・熟語用テキストは、ネイティブの発音、イントネーションにも注意!

まずその日の、英単語・英熟語の40個を意味が分かるか一つ一つチェックしていきます。

まだ、テキスト1なので受験勉強した時の記憶がうっすら残っていますが、ここで見たことのない単語・熟語はチェックしていきます。

次に、ネイティブの英単語・熟語を1回聴いていきます。

発音やイントネーションに注意しながらチェックします。

そして、例文(短文)をネイティブの普通スピードで2回聴きます。

学習用テキストには、1回でいいと書いていますが、ここでも発音・イントネーションを聴きとるために2回聴いています。

そして、ネイティブの例文の2倍速、4倍速を3回繰り返して聴いていきます。

4倍速はさすがに早くて、一部分しか聴きとれないですがそれでもいいと、学習用テキストには書いています。

それから、例文(短文)を10回音読していきます。

私の場合は、5回音読したら少し休んで、時間をおいてからもう5回音読しています。

最初のうちは、この音読がなかなかできませんでした。

慣れるにしたがって、スラスラと音読できるようになりました。

最後に、例文(短文)のチェック用のページで覚えたかどうかチェックして、その日の英単語・熟語の勉強は終わりです。

音読のコツは、何回も音読してその文章に慣れることです。

暗唱用テキストの暗唱の仕方について

暗唱用の英文は、暗唱の目標時間の目安がテキストに書いていますが、あまり気にしなくていいと思います。

何回も音読するうちに、自然と暗唱できるようになります。

ある程度まとまった文章なので、音読しながら意味の流れをイメージしていくことが大切です。

最初にネイティブの発音・イントネーションに注意して、暗唱文をテキストで目で追いながら確認していきます。

わからない単語・熟語は、日本語の訳を参考にだいたいでいいから覚えていきます。

5回くらいリスニングしてネイティブの読み方を、テキストで見ながら聴いていきます。

そして、音読を繰り返します。

暗唱できるまで、音読を繰り返していきます。

七田眞さんの「超右脳英語法」では、リスニングと音読と暗唱が語学のマスターの近道であると書かれています。

学習1か月目を終えて、暗唱文は4つ目をやっています。

暗唱が終わってからも、ネイティブの発音・イントネーションを確認するためリスニングしています。

英文法は「英文法 講義の実況中継」で

「英文法 講義の実況中継」は、大学入試だけではなく資格試験にも対応しているので、これで英文法を勉強しています。

「動詞・文型(1)」を勉強しています。

七田眞さんの「超右脳英語法」では、英文法はさほど重視していませんが、英検1級対策のために英文法も勉強することにしています。

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